使わなくなったプログラムは、ゴミ箱に捨ててはいけない?

使わなくなったプログラムは、ゴミ箱に捨ててはいけない?に関する記事です。

 
2007/03/03(土)

レジストリ


最近まで、いらなくなったプログラム(アプリケーション・ソフト)を削除するときは、手動でゴミ箱に捨ててはいけないことを知りませんでした。
なぜかというと、プログラム(アプリケーション・ソフト)をインストールするときに、初心者の手の出せない、パソコンの深い部分(レジストリ)まで変化が加えられるからです。

したがって、プログラム(アプリケーション・ソフト)を削除するときは、「アプリケーションの追加と削除」というWINDOWS備え付けの機能を用いることにならざるを得ません。
「アプリケーションの追加と削除」機能は、「設定」>「コントロールパネル」>「アプリケーションの追加と削除」で見つかります


・アプリケーションの追加と削除


しかし、この「アプリケーションの追加と削除」という機能は、完全に信頼できるものではないそう。

プログラム(アプリケーション・ソフト)を削除するときに、パソコンの深い部分(レジストリ)にゴミが残る可能性があるそうです。

それだけでなく、ハードディスクから、プログラム(アプリケーションソフト)やいろんなファイルを削除すると、ハードディスクの中にデータの「空き地」が生じてしまうということです。ハードディスクには、情報が規則正しく並んでいます。プログラム(アプリケーションソフト)の削除を行って「空き地」ができると、ハードディスクにとっては、ちょっと負担が生じるのです。次に情報をハードディスクに保存するときに、空き地を利用することになり、データが、分割されて、別々の場所に保存される、ということになります。ハードディスクにデータが分散している状態を「断片化(fragmentation)」といって、好ましい状態ではありません。

なので、なるべくなら、「いらないソフトは、入れない、消さない」というのがいいということです。

・掃除とデフラグ



それでも、何かと新しいソフトを使うのが楽しい場合もあるでしょう。
プログラム(アプリケーションソフト)やファイルを頻繁に追加・削除していると、パソコンの深い部分(レジストリ)には、削除できないゴミが残っていきますし、ハードディスクには、「空き地」ができ、「断片化」が生じていくわけです。

いちおう、解決策として、レジストリのゴミは、クリーニング用のソフトを用いまして、いくつかソフトがありますが、「EasyCleaner」「CCleaner」というものが無料で手に入って、便利です。
詳しくは書きませんが、Google検索などで調べてみると、たくさん関連記事が見つかりますので、それを参考にしてください。

「断片化(fragmentation)」を解消する作業は、「デフラグ(defrag)」とよびます。
直訳すると、断片化解消ですね。
「すっきりデフラグ」という優れたソフトがあります。


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