フラッシュメモリーとReady Boost機能

フラッシュメモリーとReady Boost機能 に関する記事です。
03/02(金)
パソコンショップへ寄ったらフラッシュメモリーが安くなっていたので、つい買ってしまいました。
Transcend 1GB JetFlashという商品です。
1GBで3000円未満というのはお値打ちに見えました。
かなりの小型サイズで紐を付けておく必要があります。

フラッシュメモリーは、データやソフトをパソコンの外部に一時的に保存したり、持ち運びしたりするのにたいへん便利です。
フラッシュメモリーの容量がIGBもあれば、いろんな使い道がありそうです。
たとえば、軽量ブラウザ「Portable Sleipnir」とフラッシュメモリーを併用すれば、自宅パソコンの「お気に入り」を、外部のパソコンでも使うことができます。

さらに、Windows Vistaには、Ready Boostという新機能があるため、さらにフラッシュメモリーの使い道が増えています。

Ready Boost機能とは、フラッシュメモリーを本体のメイン・メモリーのかわりに使うことで、ある程度、パソコンの速度の向上が見込めるというものです。Ready Boost機能も考えるならば、フラッシュメモリーの容量以外にも、フラッシュメモリー転送速度を考慮する必要があります。Ready Boost機能を利用するならば、フラッシュメモリーの転送速度がなるべく速いほうが効果が高いからです。

さて、Windows Vistaの新機能Ready Boostの効果のほどは、実際に試してみた知人に聞いたところでは、メモリ増設ほどの大きな効果はないが、多少は速くなる、とのこと。


売れ筋をチェック


上の記事がやや古くなっていたので、追記です。amazonで、USBフラッシュメモリの売れ筋をチェックしてみました(2007/6)。

ハギワラシスコム HUD-2GLJ-BR USBフラッシュメモリー」「BUFFALO RUF2-E1G-B USB2.0対応フラッシュメモリ」「イメーション USBフラッシュメモリー ポケットフラッシュドライブ 1GBモデル」などなど。

売れている順番はこちらで確認できます。参考にしてみてはいかがでしょうか。


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