中日ドラゴンズ、16得点の大勝(プロ野球)

中日ドラゴンズ、16得点の大勝(プロ野球)に関する記事です。

 
2007/05/08(火)
プロ野球の中日ドラゴンズvs広島戦のレビューです。
ゴールデンウィークは、広島は対阪神戦に勝ったおかげで7勝1敗の好成績でした。
一方中日は、長い連敗があって、3勝6敗ですが、チームとしては完全に上り調子です。先発は朝倉、3/30以来勝ち星がありません。一方、広島は黒田の登板かと思われましたが、ルーキーの青木が先発でした。

2回表、中村のツーベース、イ・ヨンギュのツーベースで先制します。イ・ヨンギュは、長い不振が続いたあと、おとといの最後の打席でキレイなヒットを打っており、調子があがってきた感じがします。そのウラ、アライバコンビのファインプレーが出るなど、中日ペースです。3回表には、ファインプレーの荒木がツーベースからはじまり、中村、イ・ヨンギュ・谷繁のヒットなどで、計5点をあげ、4回にはウッズの特大の場外ホームランが出るなど、早々と試合を決めました。

中村は、「5月の連休明けにはバッティングの型ができると思う」とコメントしていただけあって、今日は好調です。ウッズには、敵チームのピッチャーが内角攻めをできていないのが、好調の原因でしょうか。デッドボールが今季まだ1つということです。

しかし、先発の朝倉は、5回で崩れます。
6連打で4失点と、大量援護がなければ、黒星だったパターンです。5回に崩れるのは負け投手のパターンです。

6回に、石井が不安定な朝倉に代わって登板。切れのよいスライダーで抑えます。その後は、大量リードを背景に、中継ぎ陣や中田の調整登板などでした。
中日は、猛攻の手を緩めず、結局17安打の大勝です。



とりあえず、中日は先発を立て直すのが急務と言えそうです。
落合監督は、7月から勝ちだすといっています。ウッズ、中村、山本昌などは、暑くなると調子が上向くので、期待したいところです。
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