中日vsヤクルト(神宮球場)の三連戦を振り返って<その1>

中日vsヤクルト(神宮球場)の三連戦を振り返って<その1>に関する記事です。

 
2007/04/23(月)
残念ながら、テレビ中継がなかったので、ここ3日、中日ドラゴンズの応援レビューを書くことができませんでした。

中日ドラゴンズ対ヤクルトスワローズの三連戦の結果を振り返ってみます(Yahooのプロ野球ニュースから参照)。

4/20 中日0-1ヤクルト


6回裏、ヤクルトはウッズの失策からラミレスの適時打で先制し、結局これが決勝点となりました。
ヤクルト先発のグライシンガーは制球がよく、無四球で来日初の完封。
中日・朝倉も7回1失点と踏ん張ったが、打線の援護がなく、結局ヤクルトが投手戦をものにしました。


4/21 中日16-7ヤクルト


序盤から点の取り合いとなり、中日ドラゴンズは、1点差で迎えた7回表に、打者13人の猛攻で一挙8点をとり、結局21安打16得点で大勝しました。前日朝倉を援護できなかったドラゴンズ打線ですが、福留は5安打5打点、2本塁打で、あわやサイクルヒットの大活躍でした。ヤクルトは先発・藤井が3回6失点と試合を作れず、中継ぎ陣も10失点と崩壊しました。

4/22 中日6-10ヤクルト


ヤクルトは3点ビハインドで迎えた5回裏、ラミレスの3ランで同点とします。続く6回には飯原の適時打など6連打を含む打者一巡の猛攻で、中日先発の中田を攻め、大量6点を奪い試合を決めました。中日の中田が6回途中10失点と、前回同様に精彩を欠き今季初黒星です。
チームも首位から陥落しました。

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