アマゾン(amazon)・アソシエイト・プログラム<その3>

アマゾン(amazon)・アソシエイト・プログラム<その3>に関する記事です。

 
2007/04/21(土)

アマゾン(amazon)へのサイトの追加登録(複数URLの申請)はいくつまでOKか?


前回、5つのサイトをアマゾン(amazon)アソシエイト・プログラムに追加登録したと書きました。
今回は、さらにもう一個のサイトを追加してみることにしました。
複数サイトはいくつまで追加登録可能か、アマゾン(amazon)のヘルプには書いてないので、実際に試してみるしかありません。
噂によると、5~7個まで、とのことですが・・・。

前回と同じように、「ヘルプ」のカスタマーセンターのページからの追加登録となります。
必要事項を記入欄に記入し、本文は、なるべく簡潔にします。

──────
追加登録のお願いです。

サイトURL

このサイトを追加登録してください。

なにとぞよろしくお願いします。
──────

こんな感じです。
そして、送信ボタンを押して、完了です。

今回は、なんと、1時間後にアマゾンの審査員が申請したサイトを見に来て、すぐにOKの返事が来ました。
早っ!!

ということで、6つ目まではOKでした。
常識的なサイトだったら、未完成のままでも審査は大丈夫です。

ちなみに、こんなにたくさん追加しても、機能してるサイトは3つほどです。まあでも、先々新しいネタでサイトするかもしれないし、その際の面倒は先にやっておこうという魂胆です。


複数サイトの定義


複数サイトといっても、サイトの定義の仕方で、その意味が異なってきます。つまり、異なるドメインのページが含まれるサイトを一つのサイトと判断するか、複数のサイトと判断するか、ということです。

たとえば、ホームページ+日記ブログの場合、これら2つを一つのサイトと認識するのか、あるいは別々のサイトであると認識するのか、人によって異なります。ASP(アフィリエイト・サービス・プロバイダ)でさえ、統一した認識を持っていないようです。

というわけで、勝手に解釈せずに、アフィリエイトの規約をよく読む必要があります。

amazonの場合は、ちょろっと調べたところでは、どこにも書いてありませんでした。メールで問い合わせてみるのが一番なのですが、それが面倒なら、ドメインごとにサイトの追加の申請しておいたほうがよいかもしれません。たぶん、申請してない人もいると思いますが、先々のことを考えるなら、しっかりやっといたほうが、後の面倒がなくなると思います。ちなみに私はドメインごとに申請してあります。


▼他のアフィリエイト


最後に、ちょっと耳より情報を。
Amazonは、ASP(アフィリエイト・サービス・プロバイダ)を経由しない独立型のアソシエイト(アフィリエイト)サービスですが、それ以外にも、アフィリエイトのASPは、たくさんあります。たとえば、本の販売なら、リンクシェア・ジャパンの「セブンアンドワイ」も有望です。「セブンアンドワイ」は、Yahoo!とセブンイレブンが提携して運営している書籍販売のオンライン書店です。バリューコマースの「ビーケーワン」「楽天ブックス」などのオンライン書店も、品揃えが充実しています。

これらのASPは、クッキーの期限や紹介率などに関しては、amazonよりも条件がよかったりしますし、商品画像も、かなり大きなものが使えたりします。個人的には、amazonよりもこちらのASPのほうが成果が上がっています(というよりも、実を言いますと、amazonが一番成果が出ていません。A8.netのほうが簡単だったりします)。
これらのASPは、サイト審査も、日記風ブログでも問題なく通過しますので、検討されてみてはいかがでしょうか。


やや話はそれましたが、ASPによっては、複数サイトの追加申請は必要ないところも多いです。必要のあるところでも、追加サイトの数は無制限のところが多いようですし、たいていは、ドメインごとの追加登録が必要かどうかも規約に明記してあります。amazonはちょっと特殊かもしれません。


キーワード:アフィリエイト比較。確実に報酬をゲットできるアフィリエイトは?

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