中日阪神戦の誤審について

中日阪神戦の誤審についてに関する記事です。

 
2007/04/13(金)
プロ野球の中日阪神線の、井端の併殺プレーに対する誤審判定の怒りがかなり大きいようです。
川上投手が、途中から立ち直っただけに残念な結果です。
さぞかし、某2ちゃんの実況スレッドも荒れたことでしょう。

具体的には2回ウラ、井端選手の併殺が不成立となり、2アウトのままゲーム続行となりました。リプレイで見ると、明らかに誤審です。その直後に、ピッチャーのボーグルソンに2ランを浴びて、これがこのゲームの決定打となりました。井端の併殺プレーが成立していれば、3アウトチェンジで、少なくともボーグルソンの2ランホームランはありませんでした。


井端選手が誤審に対して憤慨しておりましたが、テクノロジーがこれだけ進んでいるのに、なぜプロ野球がビデオ判定を入れないのか理解できません。
ファンのためにも、審判のためにもなります。
テレビ観戦のほうが審判より精度がよい判定ができるという状態はさすがにヘンです。

やはりプロ野球機構http://www.npb.or.jp/のほうに意見メールを送ったほうがいいのかもしれません。

PS
後々考えてみたら、ビデオ判定を導入したら、微妙な判定ごとにゲームが中断して、ゲームの流れがおかしくなるというデメリットもあるかと思います。難しいですね。

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