プロ野球 中日ドラゴンズvs阪神タイガース(6-6)

プロ野球 中日ドラゴンズvs阪神タイガース(6-6)に関する記事です。

 
2007/04/11(水)
甲子園球場の中日ドラゴンズvs阪神タイガース戦は、長い戦いの後ドローゲームとなりました。プロ野球の試合感想です。

われらが中日ドラゴンズの先発は期待の長峰、阪神は福原です。
初回、両チームとも先発の立ち上がりが悪く、いきなり3-3となりました。
3回までこう着でしたが、4回表、長峰のバントヒットから、中日3点を入れます。
しかし、阪神も、6回の4番金本のホームランなどで、結局8回ウラに同点に追いつかれ、そのまま延長12回ドローゲームとなりました。

今日のプロ野球は非常に見所の多いゲームでした。
中日の中村の猛打賞&ファインプレーは、試合前に落合監督の特訓を受けていたそうです。先週かそれくらいに、開幕以来絶不調のウッズが、落合監督の試合前のアドバイスを受けて、いきなり復活しましたが、落合監督はすごいのかもしれません。

昨日の浅尾も登場です。
打たれましたが、本人にも収穫があったことでしょう。
それから、いまいち頼りのなかった高橋の、速くてコントロールのよいナイスピッチングも収穫でした。

それにしても、岩瀬不在の大きさを実感したゲームでもありました。

プロ野球解説の今中さんいわく、8回に岡本を持ってこれば勝てる試合だったということですが、この時期、落合が勝ちを拾いに行ってないのは明らかで、情報収集と戦力を整えることにポイントを置いているようです。
甲子園で、へんなアヤというか負けクセを付けなければ、昨夜の負け、今日のドローも全く問題ないと思われます。

いやあ、それにしても、甲子園はすごい雰囲気ですね~。
BS放送でも、応援熱気が伝わってきます。

キーワード:プロ野球を漫画で楽しむ。漫画全巻ドットコム。

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