中日ドラゴンズ・逆転勝利

中日ドラゴンズ・逆転勝利に関する記事です。

 
2007/04/04(水)
プロ野球の試合結果です。

中日ドラゴンズは、4回に二岡逆転を許したものの、9回森野の3ランで決着を付け、シーソーゲームを制しました。
不調ウッズは、試合前、落合監督の指導を受け、左肩があがっている、と指摘されたそうです。
そのかいあってか、初ヒットのあと、初ホームランと大活躍です。
ひょっとして、巨人戦3連敗もあるのでは、と思いもしましたが、思い過ごしでした。

中日巨人の先発は、金刃と長峰の同じ22歳どうしの若い力のぶつかり合いでした。
ドームラン(東京ドームはホームランが出やすいのでそういうネーミングもある)合戦ともいえる試合だったかもしれませんが、勝負を決定付けたのは、やはり投手陣の層の違い、チームの総合戦力差でした。

例えば、今日の野球は、要所での守備の好プレーが隠れた勝因だったかもしれません。
守備がピッチャーを守り立て、ピッチャーの頑張りが打線を奮起する、という感じです。
この守備力は、中日ドラゴンズのデータ収集力の高さのおかげもあるのでしょう。
それぞれの要素が有機的に機能しだすと、大きな連敗は考えられません。

ところで、岩瀬のスライダーがなぜ打たれないのか、解説の堀内さんによると、打者から見ると、まっすぐ来て、ホームベースの上で曲がるので、小さい曲がりに見えるが、実際は、テレビで見るように大きな曲がりである、というのが理由だそうです。

目下ライバルの阪神は雨で中止です。


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