Yahoo! vs Google

Yahoo! vs Googleに関する記事です。

 
2007/03/22(木)

Yahoo!について


Googleの話ばかりしてきた気がするので、ここらで、Yahoo!についても書いておこうと思います。

検索エンジンの海外での勢力図は、Googleが独占状態となっています。
しかし日本では、Yahoo!は、Googleよりもユーザー数が多い検索エンジンです。
個人主義思想の根強いアメリカ人と違って、日本人はコミュニティーサイト指向が強いそうですので、コミュニティーサイトが充実しているYahoo!に分があるのかもしれません。

これを考えると、わが国における情報発信力アップのためには、コミュニティーサイト攻略も一つの手だと思われます。
SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)最大手のMixiは、日本では、GoogleとYahoo!に次いで、アクセス数があります。
また、楽天も健闘しております。
無料のブログサービスも、コミュニティーエリアの構築に力を入れていますので、それを積極的に利用することも、アクセス数増加に繋がります。

ただ、この先インターネットの世界がどう変化していくかは分かりません。
1年もすれば、勢力図が大きく変わる可能性もあります。
画期的なサービスが発明されるかもしれません。

さて、話をYahoo!のほうへ戻します。
 Yahoo!JAPANに登録されているサイトは、いろんなジャンルに分かれて登録されており、この分類を「カテゴリ」と呼んでいます。
このYahoo!カテゴリへサイトを登録することができると、アクセス数アップにかなり効果的です。
登録の際には、サーファーと呼ばれるYahoo!の職員が直接サイトを見て審査を行います。
サーファーが「Yahoo!に掲載するのにふさわしいサイト」であると判断した場合のみ、Yahoo!カテゴリーに登録されます。 

Yahoo!サーファーの審査はかなり厳しいことで知られます。
かつては、Yahoo!の検索エンジンは、このこのYahoo!カテゴリに登録されたサイトだけを対象に検索を行っていたので、Yahoo!カテゴリへの登録ができると、アクセス数が飛躍的に増加したそうです。
それで、Yahoo!カテゴリへの登録は、年々狭き門となり、その為に「どのようなサイトを作れば、登録されるのだろうか?」という声も多く聞かれるようになりました。

現在では、Yahoo!検索エンジンは、カテゴリ検索から、Googleなどと同じロボット検索に変更していますので、カテゴリ登録の意義はかつてほどではありません(カテゴリ登録サイトだけを対象にしたカテゴリ検索は現在でも可能です)。
それでも、Yahoo!検索エンジンのロボット検索で、登録サイトは優先的に評価されるので、いまだに、アクセス数アップのための重要な手段であることは確かです。

Yahoo!とGoogle


商用サイトの管理者の立場から見ると、Googleからの訪問者は、いわゆるネット初心者が少ないせいで、訪問者がオンラインで商品を購入する際も、いろんなサイトと比較して回るので、なかなか自分のサイトの収入に結びつかないそうです。
それで、Yahoo!対策のほうがGoogle対策よりも重要だそうです。

この2大検索エンジンを比較すると、Yahoo!のほうが、Googleよりも、何かと商業色が強いようです。


もっとも、Yahoo!カテゴリへの登録は、相当しっかりしたサイトを作る必要があるので、あまり初心者向けではないとも言えます。

Wwbページ制作を、全部一人でやるとする場合は、ある程度の水準のWebサイトデザインの知識も必要となります。

余裕がある人が考えればよいと思われます。

ちなみに、非営利サイトのYahoo!カテゴリへの登録審査は無料ですが、商用サイトの場合は、有料だそうです(5万円程度)。
無料審査のほうは、いまだに狭き門だそうです。

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