首位を譲らず

首位を譲らずに関する記事です。

 
2007/08/19(日)
プロ野球の中日ドラゴンズvs横浜ベイスターズ(ナゴヤドーム)は6-3で勝ちました。
中日先発は中田。中田は9勝をあげながらもセ・リーグ1のフォアボールを出している不安定な一面も。今日も2回に、フォアボールからタイムリーを打たれ、先制を許します。が、その裏に、谷繁の犠打で同点においつくと、3回には中村ノリの2ランで、勝ち越します。
しかし、4回表にヒデノリのまずい守備などがからみ、2失点で3-3の同点に。
ヒデノリは、2回にも走塁ミスをしておりますが、6回に、その大きな借りを返す勝ち越しホームランを放ちます。7回には、貴重な追加点となるタイムリーで中田を援護。常に精一杯のプレーをするヒデノリは好感度の高い選手です。
不安定だった中田は、ファンの声援もあり、後半立ち直りを見せます。9回は岩瀬が締めて、ゲームセット。
中田は3年目で初の2ケタ勝利です。
ところで、福留の穴をだれが埋めるか、という課題は中村ノリが果たしているようです。今日も3番で活躍しました。

巨人はさすがに今日は勝ちましたので、ゲーム差は変わらず。落合監督「どのチームにも抜け出す力がない」とはいうものの、ドラゴンズは8月は4カード連続の勝ち越しです。


18日のゲーム結果


プロ野球の試合レビューです。中日ドラゴンズvs横浜ベイスターズは3-5で敗戦でした。中日先発は小笠原、横浜は工藤です。
今日のゲームは、工藤のベテランらしさが光ったゲームでしょうか。小笠原と工藤では、ストライクゾーンが工藤のほうが広くて有利だったのですが、審判の目をうまく自分に味方できる制球力のよさというか、上手さなんでしょうかね。
一方の小笠原は、村田に打たれて敗戦投手となりました。
しかし中日は、5点差の8回に3点をとり、クルーンを引っ張り出して、なんとか横浜に一矢報いました。明日の試合に繋がる反撃だと思います。
巨人が今日も負けたので、中日の首位は変わらず。


17日のゲーム結果


プロ野球の中日ドラゴンズvs横浜ベイスターズは、6-5で勝ちました。中日先発は朝尾。6月24日のソフトバンク戦以来の先発です。この奇襲が功を奏し、5回までに4-1と楽勝ムードでしたが、2回の打席でかかとをいためて、無念の途中降板。さいわい大事には至らなかったようですが、ゲームは混戦になりました。代わった山本昌が打たれ、一時は逆転を許します。しかし、その裏に1点を取り返し、同点。8回からは、高橋聡が連夜の好リリーフで2イニングを投げきり、9回裏に満塁から谷繁のサヨナラの押し出しでゲームセット。ヒーローインタビューは高橋聡でした。

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