梅雨明け予想

梅雨明け予想に関する記事です。

 
2007/07/22(日)
梅雨明け予想(2007年)は難しいですね。2006年も梅雨明けが遅れていました。東海地方の2006年の梅雨明けは、7月26日、関東地方の梅雨明けは7月30日でした。

2007年の梅雨明け予想でもしようと、週間天気予報(7月21日付け)やら天気図やらを見ましたが、ここ東海地方では、7月28日まで、降水確率30%のはっきりしない天候が続くようです。
とりあえずウェザーニュースの予想は、東海地方の場合は、

メリハリ型:晴れて夏のような暑さを感じる日もあれば、強い雨が降り続く日もあり、比較的天気変化にメリハリのある梅雨。特に6月下旬からは、強い雨が降りやすい。梅雨明けは早まる可能性も高い。



ということで7月23日となっていましたが、このままですと外れそうな模様です。まあ、天気予報はあくまで予報ですからね。ちなみに、北陸・関東地方では、

混在型:雨が降ったり、晴れて気温が上がる日があったりと変わりやすい天気傾向。またシトシトと弱い雨が降り続いて、梅雨明けが遅くなる可能性もある。



天気図的に言いますと、南海上にある夏の高気圧(太平洋高気圧)が弱いせいで、梅雨前線を押し上げることができないようですね。その場合、北にある春の高気圧と南海上の太平洋高気圧の間にあるのが梅雨前線ですが、北にある春の高気圧と南海上の太平洋高気圧が一緒くたになってしまって、梅雨前線が消滅する、というパターンもあるようです。


気象庁の予報は?


一方、気象庁の平成19年度梅雨明け予想は、気象庁の該当HPで確認しましたところ、まだ出ておりません。しかし、気象庁のHPを見ますと、すでに九州南部では明けているようです。ちなみに、平年の梅雨明けは、東海・関東甲信では、7月20日ごろとなっています。

豆知識:

なお、梅雨の入り明けには、平均的に5日間程度の”移り変わり”の期間があり、気象庁の発表は、この移り変わりの期間のだいたい中日を示しています。なので、正確に7月20日とかいう言い方をせず、「7月20日ごろ」という言い方をするそうです。

さらに、気象庁のデータは、気象予測をもとに行う梅雨の入り明けの速報とは別に、梅雨の季節が過ぎてから、春から夏にかけての実際の天候経過を考慮した検討を行っていますということです。要するに、後からもう一度再検討して、確定日を出すということです。ということは、もうどこかの地方では、実質的に梅雨明けしているということもあるかも?



ちなみに、このネタはGooのトラックバックセンター「トラックバック練習板」から拾ってきました。いろんなテーマがあって、面白いです。

BLOG MENU

この記事へのトラックバック

コメントの投稿  お気軽にどうぞ!













管理者にだけ表示

Page Top ↑
このページは梅雨明け予想に関する記事です。
Mail:
copyright (c) 2013 nikki1diary.blog86.fc2.com All right reserved.
プロ野球中日ドラゴンズのファンblog