波乱のメモリアル・ゲーム

波乱のメモリアル・ゲームに関する記事です。

 
2007/07/05(木)
プロ野球の中日ドラゴンズvs広島(ナゴヤドーム)は、11-10で勝ちました。
中日先発はナゴドで相性抜群の中田、広島はフェルナンデスです。先制したのは広島、新井のレフト線へのツーベースで3点を先取。しかしそのウラ、イ・ビョンギュのヒットから、打者一巡の猛攻で4点を取り逆転。しかし、直後に元中日アレックスのソロで同点にされます。
しかし、さらにそのウラに、またイ・ビョンギュのツーベースから始まる打者一巡の攻撃で、5点を取り、広島を突き放したかに見えましたが・・・中田は7失点で、さすがに途中降板。鈴木から変わった平井も2失点となり、とうとう逆転を許してしまいます。しかし、8回に、相手ピッチャーのフォアボール連発から満塁のチャンスを得ると、選手会長井上の2点タイムリーで、再逆転。最後は岩瀬が締めて20セーブ。

さて、メモリアルといいますのは、中村が、4回の打席でプロ29人目となる1000打点をあげました。ファールで粘って粘ってのタイムリーでしたので、喜びもひとしおでしょう。岩瀬も、4年連続20セーブ以上をあげ、これはプロ7人目ということです。まさに12球団ナンバーワンのクローザーです。

それにしても、今日は疲れるゲームでした。まぁ、広島は戦力的に物足りないので、アレックスが活躍するのは、応援したい気持ちになります。対巨人戦での活躍を期待します(笑)

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