中日新聞(東京新聞)今日の記事

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2007/06/08(金)
日付・2007/6/8

記事タイトル「夕歩道」


昨日、自衛隊情報保全隊の市民監視活動に関するニュースが各社で大きく取り上げられていましたが、それについての社説が、中日新聞(東京新聞)でも一日遅れで掲載されていました。「情報収集は悪いことではない」と居直った久間防衛相への批判もありました。

さて、今日は夕刊の一面コラム「夕歩道」を読んで、考えさせられました。警察庁のまとめで、年間自殺者の数が公表され、小中学生の自殺が増加している、というニュースを受けた内容です。公式の数字だけで一日100人弱の自殺者が発生している、ということは、重大な問題なのは明白ですが、なぜ、あまりニュースにならないのか? このことを「夕歩道」が取り上げたことは評価されると思いますが、

「夕歩道」からの引用

議論だけでなく具体的な対策に乗り出す時期ではないか。




はっきりいって、すでに遅いと思います。

引用

英国の古い辞書にこんな定義がある。「(自殺とは)勇気の皮をかぶった卑怯な行為でしかない」




どこの引用かはしりませんし、たいして含蓄のある言葉のようにも見られませんが、そもそも、自殺というのは勇気のいる行動だという社会通念でもあるのでしょうか? 
このコラムの主題は小中学生の自殺にあったはず。それを卑怯と書かれることにびっくりしました。

今日は、強い違和感を感じる内容でしたので、つい批判をしてしまいました。今後に期待します。


▼今日の中日新聞(東京新聞)で紹介されていた本


月刊 現代 2007年 07月号 [雑誌]

「月刊 現代 2007年 07月号」
「戦後レジーム否定論」への徹底抗戦宣言-立花隆「私の護憲論」安倍改憲政権に異議ありと題された小論です。「知の巨人」を称するだけあって期待が持てる内容です。

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