中日新聞(東京新聞)・今日の記事・2007/6/7

中日新聞(東京新聞)・今日の記事・2007/6/7に関する記事です。

 
2007/06/08(金)
私は中日新聞を購読していて、毎日欠かさず読んでいます。
印象に残った記事についての感想を書いて行きます。



日付・2007/6/7

記事タイトル「陸自が市民監視」



──引用──

共産党の志位委員長が、イラクへの自衛隊派遣に反対する団体・個人について、陸上自衛隊情報保全隊が収集した情報をまとめた「内部文書」を自衛隊関係者から入手した、と発表した。



この問題に関する中日新聞の意見が聞きたいと思いました。「政権への打撃」について書いてはありましたが、思想的中立を旨とするマスメディアとしての意見はどんなものでしょうか。

そもそも、どういうふうに問題なのか、全く分からなかったので、自分で調べました。情報保全隊の行った写真撮影、個人名の記載などは、日本国憲法13条のプライバシー権、21条(集会、結社、表現の自由)の侵害になる恐れがあるということでしょう。
それらの行為を、国の機関が、特定の信条を持った個人・集団に対して行ったことは、やはり問題と言わざるを得ません。2チャンネルを見ますと、案の定、市民団体叩きが起こっておりましたが、市民団体の性質はこの場合問題にされるべきではないと思います。国民の間の議論に自衛隊が関わることは、おかしい。



問題の要点を、はっきりと、分かりやすいように、自社の主張もまじえて、社説などに書いてほしかったと思います。

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