プロ野球・雑記

プロ野球・雑記に関する記事です。

 
2011/04/03(日)
今年も早いもので、すでに4月になりました。
2011年のプロ野球は、東日本大震災の影響で開幕延期となっています(4月12日にセパ同時開幕)。

金本選手やダルビッシュ選手などの発言にもあるように、選手側にも、今野球をやっていいのか、という戸惑いがあったようです。こうした中、セリーグは予定通り開催、パリーグは開催延期で意見が分かれました。ファンの間でも、意見が分かれているようです(被災地に本拠地のある楽天や、球場の液状化問題が起きたロッテにとっては、開幕延期は仕方ない面がありそうです)。

予定通り開幕には、自粛による経済への影響を懸念する考えが背景にあります。自粛そのものは、実際に経済活動を萎縮させてしまいますが、東電管轄エリアの関東地方は、それとは別に電力問題があります。とはいえ、電力問題は、今年中は続く懸念もあり、電力問題そのものは開幕を遅らせる理由にはならないかもしれません。

やはり、可能な限り早い段階でプロ野球を開催したほうが良いのではないでしょうか。 実際、選手にしても、一般の人々にしても、自分の仕事をすることが最も社会貢献になるわけです。というわけで4月12日にセパ同時開幕というのは良い判断だと思います。
2011/02/04(金)
昨シーズンは、中日ドラゴンズとグランパスの名古屋勢が揃って優勝を飾るかつてないシーズンでした。サッカーも野球も、名古屋のチームは実力があるのにいつも中堅に甘んじているような印象がずっとありましたが、これは土地柄の影響なんでしょうか(甲子園のほうは昨年の中京をはじめ実績がありますが)。

グランパスにいたっては、93年のJリーグ発足以来優勝経験がないというのは、ちょっと信じがたいものがあります。そういえばJリーグは93年頃から瑞穂競技場や長良川に観戦に行っておりますが、あれから17年というのは長かったような短かったような・・・。

トヨタが絶好調だった2007年頃までは、元気名古屋ともてはやされながら、サブプライム問題以降は一気に景気が冷え込んだのは記憶に新しいところ。やはり中部圏の製造業の再浮上こそが日本経済復活の鍵になると思います。

というわけで、来シーズンはプロ野球、Jリーグ揃っての「W(ダブル)連覇」を大いに楽しみにしています。初優勝のグランパスは当然ながらドラゴンズもまだリーグ連覇の経験はないそうなので、新しい歴史を作ることを期待します。
2009/08/24(月)
夏の高校野球・甲子園の決勝戦がありました。愛知県の中京大中京が日本文理(新潟)に10-9で勝ち、43年ぶりに優勝!

いや~、9回表の日本文理の粘りは驚異的でした。土壇場で7点目か8点目が入ったとき、勝つには運も必要なんだろうなあ、という気がしましたが、最後は日本文理が一打同点のチャンスで、いい当たり、と思いきやサードライナーでゲームセット。紙一重の勝利となりました。運も必要と書きましたが、運をものにできるのが実力なのかもしれません。

愛知県は、中京をはじめ、東邦、名電、享栄と、数多くのプロ野球選手を輩出した名門校を揃え、野球王国と言われながらも、自分の記憶にある80年代以降は、夏の甲子園は大阪勢などに主役を奪われた感じでした。春の甲子園は、それなりに活躍を見ていましたが、ここにきて、夏の大会でやっと優勝を見ることができました。野球王国の復活なるか。

いや~、それいしても、いいものを見せていただきました。

BLOG MENU

Page Top ↑
このページはプロ野球・雑記に関する記事です。
Mail:
copyright (c) 2013 nikki1diary.blog86.fc2.com All right reserved.
プロ野球中日ドラゴンズのファンblog