アマゾン(amazon)

アマゾン(amazon)に関する記事です。

 
2007/06/15(金)

<アフィリエイトの結果発表・5月分>


5月も、アマゾン(amazon)アソシエイトの売却点数が10点でした。
報酬も500円ほどです。コンバージョンは、ダウンして1.0%くらいでした。

この業界のコンバージョンの平均は1%前後ということなので、コンバージョンとしては適正値なのかもしれませんが、やや心もとない成果です。成果が伸びないのは、いかんせん、訪問者が少なすぎるのが理由かもしれません。Amazonで稼いでいるサイトは、たとえばまとめ系やオタク系サイトなら、大量のアクセス+大量のamazonリンクというスタンスになっているようです。


<他のアフィリエイトとの比較>


勉強のために、2,3ヶ月ほど色々なアフィリエイトプログラムに参加してみました。参加したのは、株式上場で話題になった
リンクシェア・ジャパン」「バリューコマース」「A8.net」などです。

これらのアフィリエイトサービス(ASP)と比較すると、はっきり言ってamazonは難易度が高いと思います。実際、私の場合は、理由はいくつかありますが、amazonが一番苦戦しています。その割りに、皆さんご利用なさっているのは、コミックなどの商品画像を利用するためだったり、敷居の低さ、使い勝手のよさ、信頼性、知名度のためでしょう(でも実を言うと、作品画像なら、上記のリンクシェアの「セブン&ワイ」のほうが大きな商品画像を使えます。本やゲームの紹介の場合は、私はそちらを使っています)。


もちろんサイト形式にもよります。大量アクセスを集めているまとめ系サイトなんかは、ほとんどamazonです。グレーゾーンのサイトでもamazonなら見逃してくれるという期待があるかもしれません。
でも、健全運営の小規模サイトですと、上記のASPのほうが効率がよいと思います。

参考までに、大手3社の利用感想を書いておきます。


リンクシェア・ジャパン

有名大企業が多数参加しているので、成果報酬とサイトイメージとの相乗効果が期待できます。
書籍ならYahoo! Japanとセブンイレブンの運営する「セブン&ワイ」が参加しています。サイト審査が一応ありますが、日記風ブログでも問題なく通過します。サイトのアクセス数はほとんど関係ありません。


バリューコマース

ここもリンクシェア同様、有名企業の参加が多くて、成果の出やすいASPです。クリック報酬型もたくさん用意されています。書籍は、オンライン書店bk1、楽天などが参加しています。審査基準はリンクシェアと同じくらいです。アクセス数は、審査基準にほとんど関係ないと思われます。

A8.net

ここはサイト審査がほとんどなく、有名企業の広告も豊富なので、広く利用されています。amazonよりも成果が出やすいと思います。ただ、上記のASPに比べると、成果の承認率に難があります(承認率については、ある程度分かってきたので、いずれ書いてみたいと思います)。



さて、amazonのほうに話を戻します。
さて、amazonで成果を出すには、コンバージョンの平均から考えて、大量アクセスを集める必要がありそうです。ところで、アクセスアップ対策は、検索エンジン対策(SEO)と、他のサイトとの交流との2つが大きな柱となります。
前者については、amazonのリンクを大量に貼ると、検索順位が落ちると聞きます。常識的に考えれば当たり前のことかもしれませんが・・・。後者については、まとめ系サイトに紹介されるとか、巨大サーチに登録できれば、検索エンジン対策(SEO)よりもずっと多くのアクセスが見込めます。

なので、amazonで成果を出すなら、大量のamazonリンクのためにサーチエンジン対策(SEO)はあきらめざるを得ないので、相互リンクからの集客を目指す、という形になるかと思います。


<新機能「商品プレビュー」の使い勝手>



商品プレビューは、個別商品リンク(テキスト形式)の拡張機能で、リンクにカーソルを合わせると、小さなウィンドウが開いて、商品の画像や価格などの情報が表示されます。はじめは、なかなかすごいかもしれないと思いましたが、いざ実装してみると、「いますぐ買う」というボタンが目立ちすぎて、なんとなく雰囲気が悪くなりそうな感じもしないではないです。
なんとなく売り上げダウンになった気もしないではないので、はずすことにしてみます。新しいものにすぐ飛びつくのは良くないかもしれません。評判がよいようなら、また付け直すことにします。
2007/05/07(月)
アフィリエイトをはじめたと書いたからには、報酬も正確に発表していかねばならないとおもいましたので、ここに申告いたします。

アフィリエイトの結果・発表

先月は、アマゾン(amazon)アソシエイトの売却点数が10点でした。報酬は500円ほどです。
クリック数が650で、コンバージョンは1.5%です。

アフィリエイトで儲かっている人が、そのノウハウを教えることはないと思われます。しかも、ノウハウは非常に流動的です。1年たった情報はすでに古いです。
いくらインターネットが発達しているからと言っても、信頼できる情報はほぼゼロと考えたほうがよさそうです。

ということは、アフィリエイトで報酬を得ようと考えるなら、自分で試行錯誤する、あるいは、報酬が発生してそうなサイトを研究する、こういう地道な作業が必要になると思います。

コンバージョンとは


ところで、コンバージョンというのは、何のことかと思っていましたが、要するに、アマゾンリンクのクリック数と注文点数の比率のことです。
アマゾン(amazon)アソシエイトをやっている別の人から聞いたところによりますと、一月10000クリックで注文が160点前後だそうです。
ということは、その場合のコンバージョンは1.6%ということになります。

この数字から察するに、アマゾン(amazon)アソシエイトの報酬は、中堅サイトで月1万円前後というところでしょうか。
もちろん、コンバージョンはamazonリンクの貼り方によっても大きく変わるだろうし、また当然、商品の単価にもよると思います。

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2007/04/21(土)

アマゾン(amazon)へのサイトの追加登録(複数URLの申請)はいくつまでOKか?


前回、5つのサイトをアマゾン(amazon)アソシエイト・プログラムに追加登録したと書きました。
今回は、さらにもう一個のサイトを追加してみることにしました。
複数サイトはいくつまで追加登録可能か、アマゾン(amazon)のヘルプには書いてないので、実際に試してみるしかありません。
噂によると、5~7個まで、とのことですが・・・。

前回と同じように、「ヘルプ」のカスタマーセンターのページからの追加登録となります。
必要事項を記入欄に記入し、本文は、なるべく簡潔にします。

──────
追加登録のお願いです。

サイトURL

このサイトを追加登録してください。

なにとぞよろしくお願いします。
──────

こんな感じです。
そして、送信ボタンを押して、完了です。

今回は、なんと、1時間後にアマゾンの審査員が申請したサイトを見に来て、すぐにOKの返事が来ました。
早っ!!

ということで、6つ目まではOKでした。
常識的なサイトだったら、未完成のままでも審査は大丈夫です。

ちなみに、こんなにたくさん追加しても、機能してるサイトは3つほどです。まあでも、先々新しいネタでサイトするかもしれないし、その際の面倒は先にやっておこうという魂胆です。


複数サイトの定義


複数サイトといっても、サイトの定義の仕方で、その意味が異なってきます。つまり、異なるドメインのページが含まれるサイトを一つのサイトと判断するか、複数のサイトと判断するか、ということです。

たとえば、ホームページ+日記ブログの場合、これら2つを一つのサイトと認識するのか、あるいは別々のサイトであると認識するのか、人によって異なります。ASP(アフィリエイト・サービス・プロバイダ)でさえ、統一した認識を持っていないようです。

というわけで、勝手に解釈せずに、アフィリエイトの規約をよく読む必要があります。

amazonの場合は、ちょろっと調べたところでは、どこにも書いてありませんでした。メールで問い合わせてみるのが一番なのですが、それが面倒なら、ドメインごとにサイトの追加の申請しておいたほうがよいかもしれません。たぶん、申請してない人もいると思いますが、先々のことを考えるなら、しっかりやっといたほうが、後の面倒がなくなると思います。ちなみに私はドメインごとに申請してあります。


▼他のアフィリエイト


最後に、ちょっと耳より情報を。
Amazonは、ASP(アフィリエイト・サービス・プロバイダ)を経由しない独立型のアソシエイト(アフィリエイト)サービスですが、それ以外にも、アフィリエイトのASPは、たくさんあります。たとえば、本の販売なら、リンクシェア・ジャパンの「セブンアンドワイ」も有望です。「セブンアンドワイ」は、Yahoo!とセブンイレブンが提携して運営している書籍販売のオンライン書店です。バリューコマースの「ビーケーワン」「楽天ブックス」などのオンライン書店も、品揃えが充実しています。

これらのASPは、クッキーの期限や紹介率などに関しては、amazonよりも条件がよかったりしますし、商品画像も、かなり大きなものが使えたりします。個人的には、amazonよりもこちらのASPのほうが成果が上がっています(というよりも、実を言いますと、amazonが一番成果が出ていません。A8.netのほうが簡単だったりします)。
これらのASPは、サイト審査も、日記風ブログでも問題なく通過しますので、検討されてみてはいかがでしょうか。


やや話はそれましたが、ASPによっては、複数サイトの追加申請は必要ないところも多いです。必要のあるところでも、追加サイトの数は無制限のところが多いようですし、たいていは、ドメインごとの追加登録が必要かどうかも規約に明記してあります。amazonはちょっと特殊かもしれません。


キーワード:アフィリエイト比較。確実に報酬をゲットできるアフィリエイトは?

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