何でも挑戦記録

何でも挑戦記録に関する記事です。

 
2007/06/29(金)
ブログを始めてから、ブログのカスタマイズに興味を持つようになり、CSS(スタイルシート)とHTMLの本を買って、ゼロから勉強しつつ、あれこれ試行錯誤している最中です。

さて、ブログを弄るのは、面白いのですが、やっていくうちに、フラストレーションのもととなった最大のものは、「ブラウザによって表示のされかたが違う」という点です。Firefoxで狙い通り表示されたと思ったら、Internet Explore(IE)ではレイアウトが完全に崩れていたり、ということがしょっちゅうです。

いったいぜんたい、シェア・ナンバーワンのIEと他のブラウザのどちらが正確な表示をしているのでしょうか? ついこの間、ネットサーフィンをしていると、面白いものを発見しました。

ずばりIEのCSSバグリスト
これだけ大量にバグがあると、Webデザイナーの悲鳴が聞こえてきそうです。
現在IE6.0がもっとも使われているブラウザですが、IE6.0は、これ以外にもセキュリティの問題がありますし、なんといっても、タブブラウザじゃないというのが、最大のデメリットかと思われます。タブブラウジングに慣れたら、新しいウィンドウがズバズバ開いていくのは、さすがに耐えられません

というわけで、IEはなるべく起動させたくないのですが、ブログの動作確認の必要上、どうしても使わざるをえません。そんなこんなで、私のデスクトップには、ブラウザのアイコンが4種類ならんでいます。Firefox、Opera、Lunascape、IEです。

「ブラウザ比較」


Lunascapeのおすすめ記事は前に書きましたので、今回は、FirefoxとOperaの紹介をしたいと思います。

一応メインに使っているのは「Firefox」です。拡張機能を利用しなければ、シンプルなタブブラウザという印象です。私はこれに「Sage」というRSSリーダーを付けています。ブログや掲示板の管理はこのSage一つで済ませています。ワンクリックでRSSリーダーにチェンジするので、とても便利です。

「Opera」は、上記4種類のブラウザの中で、最も動作が軽いように思います。もちろんタブブラウザです。是非メインブラウザとして使いたい軽快さなのですが、残念なことに、Operaに対応していないJavascriptを使ったページが、巡回先に結構あるため、マイPCの中では、メイン・ブラウザの地位は獲得できていません。

ブラウザは、使用機会の非常に多いソフトウェアですので、いろいろと試してみる価値は十分にありますよ。

2007/03/02(金)
パソコンショップへ寄ったらフラッシュメモリーが安くなっていたので、つい買ってしまいました。
Transcend 1GB JetFlashという商品です。
1GBで3000円未満というのはお値打ちに見えました。
かなりの小型サイズで紐を付けておく必要があります。

フラッシュメモリーは、データやソフトをパソコンの外部に一時的に保存したり、持ち運びしたりするのにたいへん便利です。
フラッシュメモリーの容量がIGBもあれば、いろんな使い道がありそうです。
たとえば、軽量ブラウザ「Portable Sleipnir」とフラッシュメモリーを併用すれば、自宅パソコンの「お気に入り」を、外部のパソコンでも使うことができます。

さらに、Windows Vistaには、Ready Boostという新機能があるため、さらにフラッシュメモリーの使い道が増えています。

Ready Boost機能とは、フラッシュメモリーを本体のメイン・メモリーのかわりに使うことで、ある程度、パソコンの速度の向上が見込めるというものです。Ready Boost機能も考えるならば、フラッシュメモリーの容量以外にも、フラッシュメモリー転送速度を考慮する必要があります。Ready Boost機能を利用するならば、フラッシュメモリーの転送速度がなるべく速いほうが効果が高いからです。

さて、Windows Vistaの新機能Ready Boostの効果のほどは、実際に試してみた知人に聞いたところでは、メモリ増設ほどの大きな効果はないが、多少は速くなる、とのこと。

フラッシュメモリの売れ筋をチェック


上の記事がやや古くなっていたので、追記です。amazonで、USBフラッシュメモリの売れ筋をチェックしてみました(2007/6)。

ハギワラシスコム HUD-2GLJ-BR USBフラッシュメモリー
BUFFALO RUF2-E1G-B USB2.0対応フラッシュメモリ
イメーション USBフラッシュメモリー ポケットフラッシュドライブ 1GBモデル」など。

売れている順番はこちらで確認できます。
参考にしてみてはいかがでしょうか。
2007/03/01(木)

メモリ増設の動機

このページは、メモリ増設効果の検索キーワードで訪問されるお客さんが多いですが、とりあえず最初はメモリ増設の動機から述べてみます(興味ない方は読み飛ばしてください)。

今使用しているのは、Gatewayのe-machinesという製品で、本体価格が5万ほどの廉価版デスクトップ型パソコンです。e-machinesはGatewayに買収されたメーカーです。OSはWindows XPで、増設前の搭載メモリーは256MBです。

ちなみに、e-machinesは、個人ユースだけでなく、企業の大量購入などにも向いたパソコンで、コストパフォーマンスは申し分ないです。興味ある方はe-machines販売店をいちどご覧になってみてください。

eMachinesのパソコンは「Joshin web」で取り扱い↓↓

追記:2011年現在はWINDOWS7搭載のeMashines(メモリ1GB)を使っています。

さて、この廉価版256MBのパソコンですが、ネットサーフィンなどに関しては、この性能でなんら問題はありません。しかし、音楽やいろんなソフトを同時に起動させますと、256MBの搭載メモリでは、やや動作が遅いかと思われます。

私がメモリ増設を決めたのは、Adobeの重量級グラフィックソフト「illustrator」「Photoshop」を使うためでした。アカデミー版で半額で入手した「illustratorCS」「Photoshop7.0」なのですが、数年前のソフトとはいえ、256MBのスペックでは、かなり厳しいです。人様にお見せできるレベルの作品を作成するには、搭載メモリは2GBは必要といわれているくらいですので・・・。 それで、廉価パソコンでも動く「illustrator」の旧バージョンをYahoo!オークションなどで物色しますが、定価とあまり変わらない値段で取引されていました。

それならば、高性能パソコンを新しく買ったほうがいいですし、高性能パソコンを買うくらいなら、メモリーを増設したほうがよさそうだと判断したわけです。同じソフト使っている人に聞くと、メモリ増設の効果はかなりあるとのことでした。それに、ハードウェアに苦手意識がありましたので、メモリ増設によって、少しはパソコンに自信を持つことができるとも考えました。

増設メモリを入手

パソコンを買った店(大須のツクモ電機)に行き、パソコンに適合する増設用のメモリーを買ってきました。e-machinesの機種番号を店員に言えば、適合する増設用メモリーを用意してくれます。増設用のメモリーにはたくさんの種類があって、それぞれのパソコンに適合したメモリーを探す必要があります。パソコンと適合メモリの対応表のようなものは、インターネットなどでも見つかると思いますが、パソコンを買った店で聞けば間違いないでしょう。

さて、メモリの容量ですが、最初は、本格的に"illustrator"や"Photoshop"を使うつもりで、512MBを2本積んで1GBにしようと思いました。でも、最初なので、練習のつもりで、256MBをもう一つ積んで512MBにすることにしました。店員さんに「512MBにするだけでも効果は大きいですよ」といわれたのもあります。ついでに申し上げますと、256MBのメモリーに512MBのメモリーを増設して768MBするのは、効果があまりない増設方法だと聞きました。

という次第で、バッファロー社のBUFFALO DD400-256M PC3200で、値段は、値引きしてもらって、5000円ちょうどでした。ちなみに、バルクメモリは半額で同性能のものが買えますが、保証がないので、パソコン初心者は手を出さないほうがいいらしいです。性能に違いはほとんどないですが、要するに保証がない、ということです。

参考;アマゾン通販でメモリが安く変えます↓↓

アマゾンのベストセラーランキング

メモリー取り付け作業

さて、次はいよいよ増設用のメモリーを取り付ける作業です。
パソコンの電源ケーブルをはずしてから、増設の作業をします。静電気に注意するように店員に言われました。パソコン本体の金属カバーをドライバーであけると、いろんな基盤が入ってます。増設メモリーの取り付け箇所(ソケット)を探しますと、すぐに見つかります。2列になってまして、1列にはすでにメモリーが取り付けてあります。その隣に、買ってきたメモリーを「カチャ」っとはめ込みます。

前のパソコンのIBM Aptivaよりも、e-machinesのほうが、内部が整頓されている感じで、あっさり完了しました。そして、あとは、電源を入れ、パソコンを再び起動して、動作の確認をするだけで、増設の作業は完了です。

増設の効果

「マイコンピュータのアイコンを右クリック」→「プロパティ」で、確認しますと、たしかに、メモリーが2倍になってます。496MB RAMと出ていました。

ブラウザを起動すると、は、速くなっている!

別のパソコンになった感じです。5000円でこれだけの効果が得られるなら、さっさとメモリ増設しときゃよかった、という印象です。もう少し具体的なメモリ増設効果はといいますと、256MBの時代は、"illustratorCS"や"Photoshop7.0"が、ソフトの起動も遅く、レイヤーを大量に使ったグラフィックになると、かなり重くて不安になっていましたが、512MBに変えてからは、ソフトの起動も見違えるほど早くなり、レイヤー100枚くらいでも大丈夫? な感じになりました。

e-machinesの廉価パソコンは対応してませんが、高性能パソコンはデュアルチャネル対応となっていて、もっとメモリー増設の効果が望めると思われます。



この記事は2011/5/20に再投稿しました。
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