GoogleとYahoo!

GoogleとYahoo!に関する記事です。

 
2007/04/29(日)

Googleのページランクとは?

Googleページランクは、検索エンジンの一つであるGoogle(グーグル)が採用している、ウェブページの重要性を測るアルゴリズムのことで、Googleの商標(PageRank™)でもあります。ページランクは0~10の段階評価となっております(Googleによるページランク解説)。

Googleページランクの数値の目安ですが、個人サイトでページランクが3以上ですと、わりと頑張っているサイトだということが分かります。6以上は基本的に有名企業のサイトで、個人ではほぼ不可能です。ちなみに、Yahoo! Japanのページランクは9です。
Googleページランクは、アクセス数や検索順位とは強い因果関係はありません。なので「参考になる/参考にならない」という意見が混在しています。ですが、Googleの検索ロボットがサイト情報を拾いに来てくれる頻度は間違いなくアップしますし、相互リンクの際には、このページランクを重視する人も結構いますので、数値が高いに越したことはありません。

Googleツールバーをブラウザにインストールすると、訪問したサイトのページランクが表示されます。わがFirefoxにもインストールされておりまして、ウェブサーフィンに一興を添えてくれます。

Googleのページランクの更新

2007年4/28にGoogleのページランクの更新がありました。当ブログのトップページのページランクは0から3に格上げになりました。
当ブログは、出来てから2ヶ月ほどでしたので、エラーかなにかだろうと思っていましたが、「ページランクチェックツール」で確かめたら、確かに「3」でした。SEO対策というものを知ったのは2月の終わり頃、それ以来、あれこれ試してきた成果でしょうか。
ちなみに他のサイトもみな1~3になっていました。

アフィリエイト業界の変化

「電脳卸」というASP(アフィリエイト・サービス・プロバイダー)によりますと、最近Googleアルゴリズムの大きな変動があって、物販に特化したサイトが軒並み順位を落としたそうです。検索エンジンの順位が落ちるということは、売り上げの減少に直結します。

検索エンジンのアルゴリズムは年々進化していて、場合によっては人海戦術でのインデックス掃除もやるようなので、アフィリエイトをメインにしたサイトをやる場合は注意が必要のようです。

なお、Googleページランクの次回更新は、2007年の7月か8月あたりだそうです。
2007/04/27(金)
Google検索結果は、時間的というか時系列の要素が相当重要になっている気がします。Google用のサイトマップには、更新頻度の項目もあります。また、出来たばかりの新しいサイトは、エイジングフィルタの影響で、3ヶ月、あるいは半年たたないと、上位表示されにくいという要素もあります。

また、被リンクの増え方が短期間に大量に増えると、ペナルティを受けたりします。被リンク対策のために、オートリンクに手を出そうと思いましたが、オートリンクが上手く行ったら行ったで、不自然な被リンクの増え方をすることになりかねませんので、やめました。
不自然なリンクを検索エンジンは嫌います。

一番いい被リンクは、ナチュラルリンクです。ナチュラルリンクとは、相互リンクではなく、自然に同系統サイトからリンクされるというものです。ナチュラルリンクが発生するのは、サイトが有益な場合ですから、検索エンジンは高評価を与えるのです。
でも、ナチュラルリンクが発生するようなサイトは、よっぽど有益なサイトですよね。ナチュラルリンクなぞ期待できないから、不自然なSEOに走るわけですが・・・(笑)


さて、時間的、時系列的な要素が重要になのは、Google検索エンジンがコンテンツ重視をしている結果でしょう。したがって、機械的にあるいは自動的に大量に何かをする、というやり方は、避けるに越したことはないと思います。
2007/04/05(木)
ページタイトルと内容の関連性は、検索エンジンの評価項目の中で、最重要事項かもしれません。
ブログで、ページのタイトルやサイトのタイトルと関係ないことばかり書いていると、下のほうに落とされていく感じがします。タイトルに関係するキーワードの近接度、頻出度、これらを常に意識しないと、思わぬことでペナルティになったりしかねません。


思わぬペナルティ


技術の進化に伴い、検索エンジンがかなり神経質となっているので、悪気はないのに基本的な失敗で大きなペナルティを受けたりする場合がかなりあると思います。検索エンジン対策を考えずにHTMLを書くと、特に、ビジュアルだけ考えてソースを書いたりすると、多くの場合、かなり深刻なペナルティになったりすると思います。

そういえば、Googleの検索窓に、自分のサイトのURL、例えばGoogleなら「www.google.co.jp」というように入力してみて、自分のサイトが検索結果の一番上に来ていなかったら、何らかのペナルティを受けていると考えられます。


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